「美術をめぐる思想と評論 形象 no.8 直接行動者の報告」
模型千円札 中西夏之・高松次郎・赤瀬川原平 刀根康尚 小杉武久
活動初期に残した4作品+これまで発表されていなかった超貴重音源をまとめた2000セット限定アナログ・ボックス!!
約半世紀を経てようやく公開に至ったクラウト・ロック史に残る重要アーカイヴ!
ジャーマン・ロック・シーンひいては同時代のあらゆる音楽の中でも随一の異端な音を生み出した名バンドFAUSTの活動初期であり黄金期、いまだ謎に包まれる71年から74年のリリース作品/未発表スタジオ音源をまとめた7LP+2×7"アナログ・ボックス!!
'71年に発表したデビュー作『FAUST』、'72年作『SO FAR』、'73年作『THE FAUST TAPES』、'73年作『FAUST IV』のスタジオ・アルバム4作品をLP-Disc 1-4に、それぞれ新規リマスターを施した音源で収録。LP-Disc 5には'74年に録音されるもこれまで発表されてこなかった初出スタジオ音源『PUNKT』、後に"ディスコの父"として知られ多くのサントラ楽曲でも知られる作曲家Giorgio Moroderが保有していたMusicland Studiosにて録音された貴重音源。LP-Disc 6, 7は初期に拠点にしていたWümme studioで録音された音源など、この時期のスタジオ未発表音源を収めたこちらも貴重な発掘盤『MOMENTAUFNAHME I』『~ II』を収録。7"-Disc 1にはPolydorから発表したデビューシングル'So Far'とそのB面'It's A Bit Of A'、7"-Disc 2には'Lieber Herr Deutschland'、'Baby'を収録。
言わずと知れたジャーマン・ロック狂気の傑作『FAUST』に、歌曲も披露する奇異なキャッチーさを備えた『SO FAR』、英国へのプロモーションとして強引にリリースされたものの内容はお墨付きの『THE FAUST TAPES』、そして'70年代のFAUSTを包括するような『IV』、いずれもクラウト・ロック史に残る一級品の作品群を新たなリマスターでまとめて入手できるうえ、一挙に放出される怒涛の未発表音源群。いまだ実態を掴むのが難しい異端のバンドFAUSTの新たなアーカイヴを露わにした超重要ボックスです!!
マスターはZappi & PeronサイドのFAUSTメンバーであるAmaury Cambuzatによるオリジナル・マスターからの2021年新規マスタリング音源を使用、ブックレットには当時のプライヴェートを中心とする当時の貴重写真と在籍メンバー/関係者による回想コメント、70年代期Studio Album4作品のジャケットおよび添付物デザインを掲載。LP/ブックレットは裏面に通しNO.を記載した専用ハード・ケースに同梱。
【通しNO.入2,000セット限定9枚組アナログBOX(7LP+2×7 inch)/限定アナログ盤/180g重量盤/Hard Case付】
(Disk-Union)
ペーター・ブロッツマン、ミルフォード・グレイヴス、ウィリアム・パーカーという弩級のトリオで演奏した未発表ライブが録音から20年を経て遂に初リリース!2002年にNYのCBGBの隣にあったギャラリー"CB's 313 Gallery"で録音されたもので、ブロッツマンはこの日のライブとウォルター・パーキンスとのライブのためにNYを訪れたそう(ウォルター・パーキンスとの模様は自身のレーベル"BRÖ"から「The Ink Is Gone」というタイトルで2003年にリリース)。
ブロッツマンの重く激烈なブロウ、ミルフォード・グレイヴスの独特なアプローチ、ウィリアム・パーカーの安定感のあるプレイが一挙に押し寄せる鳥肌モノの演奏をアナログ盤2枚にわたりたっぷりと収録。この御三方の共演をじっくり聴けるとは・・・!!
その功績とは裏腹にリリース数が多いとは言えないミルフォード・グレイヴスの貴重な録音ということもあり、フリージャズファンは必聴の1枚なのではないでしょうか。(Disk-Union)
"それは簡単なことではなく、日曜日の小さな乗り物でもない。重いんだ。" - ペーター・ブロッツマン
■Peter Brötzmann - Reeds
Milford Graves - Drums, Vocals, Dancing
William Parker - Bass, Doussn'Gouni
Recorded 2002.03.29, CB's 313 Gallery, New York