【図録】「草月とその時代 1945-1970」芦屋市立美術博物館
◆◆商品◆◆ 「草月とその時代 1945-1970」 1998年 芦屋市立美術博物館 【絶版】 ◆◆詳細◆◆ 草月流初代家元、勅使河原蒼風と三代目家元、勅使河原宏の活躍を軸に、戦後~70年代の日本の現代美術の動きをまとめた展覧会図録。 「戦後アヴァンギャルドの出発「夜の会」から実験工房へ」「日本におけるアンフォルメルの受容」など。イサム・ノグチ 瀧口修造 駒井哲郎 堀内正和 元永定正 サム・フランシス ルチオ・フォンタナらの作品が登場します。写真や図録多載で草月アートセンターの活動年表等、非常に資料性が高い内容 日本美術界で特に大きな役割を果たした、戦後から1970年に至る時代を取り上げ、その時代に迫る 【目次】 草月と戦後日本の芸術運動 勅使河原宏 1 オブジェの時代 あいまいなる戦後のオブジェ 建畠晢 戦後アヴァンギャルドの出発「夜の会」から実験工房へ 五十殿利治 勅使河原蒼風の立体造形 藁科英也 作品図版 コラム 戦前期の蒼風コレクション 三人三様 土門拳、亀倉雄策と蒼風 ヌードと前衛 文献再録 「素材とオブジェ」(座談会) 「古き美より 新しき美へ」(座談会) 文献解題 2 アンフォルメル 勅使河原蒼風とアンフォルメル(と私) 芳賀徹 日本におけるアンフォルメルの受容 加藤瑞穂 作品図版 コラム 世界・今日の美術展 アンフォメル関係者の来日 世界・現代芸術展 新しい絵画世界展 アンフォルメルと具体 国際スカイフェスティバル 文献再録 ミシェル・タピエ(内藤高訳)「生成する美学」 ミシェル・タピエ(芳賀徹訳)「第一回日本旅行の精神的決済書」 ミシェル・タピエ(芳賀徹訳)「激の明証」 参考文献 関連年表1945-1970 3 草月アートセンター 草月アートセンター活動記録 文献再録 秋山邦晴「草月アートセンター」 朱いベーゼンドルファー・ピアノにジャズは似合うだろうか 草月とジャズ 相倉久人 「音の実験」と草月アートセンター 山本淳夫 著 草月シネマテークの時代 実験映画と実験映像を中心に 正木基 コラム 草月ミュージック・イン 草月コンテンポラリー・シリーズ 機関誌「SAC」 アニメーション3人の会 草月シネマテーク ジョン・ケージ・ショック 草月アートセンターのグラフィックデザイン 6人を乗せた馬車 草月実験劇場 マース・カニングハム・ダンス・カンパニー ローシェンバーグへの公開質問会 日本映画の足跡 世界前衛映画祭 アンダーグラウンド・シネマ 草月実験映画祭からフィルム・アート・フィスティバルへ Expose1968「なにかいってくれ、いま、さがす」 「SAC」総目次 出品目録 ◆◆仕様◆◆ 日本美術史 前衛美術 作品集 写真集 図録 ソフトカバー 29.6 × 21cm 314ページ | ||




























