2026年4月25日土曜日

書籍 : 【図録】「草月とその時代 1945-1970」芦屋市立美術博物館

 【図録】「草月とその時代 1945-1970」芦屋市立美術博物館



◆◆商品◆◆
「草月とその時代 1945-1970」
1998年
芦屋市立美術博物館
【絶版】

◆◆詳細◆◆
草月流初代家元、勅使河原蒼風と三代目家元、勅使河原宏の活躍を軸に、戦後~70年代の日本の現代美術の動きをまとめた展覧会図録。

「戦後アヴァンギャルドの出発「夜の会」から実験工房へ」「日本におけるアンフォルメルの受容」など。イサム・ノグチ 瀧口修造 駒井哲郎 堀内正和 元永定正 サム・フランシス ルチオ・フォンタナらの作品が登場します。写真や図録多載で草月アートセンターの活動年表等、非常に資料性が高い内容

日本美術界で特に大きな役割を果たした、戦後から1970年に至る時代を取り上げ、その時代に迫る

【目次】
草月と戦後日本の芸術運動 勅使河原宏
1 オブジェの時代
あいまいなる戦後のオブジェ 建畠晢
戦後アヴァンギャルドの出発「夜の会」から実験工房へ 五十殿利治
勅使河原蒼風の立体造形 藁科英也
作品図版
コラム
戦前期の蒼風コレクション
三人三様 土門拳、亀倉雄策と蒼風
ヌードと前衛
文献再録
「素材とオブジェ」(座談会)
「古き美より 新しき美へ」(座談会)
文献解題

2 アンフォルメル
勅使河原蒼風とアンフォルメル(と私) 芳賀徹
日本におけるアンフォルメルの受容 加藤瑞穂
作品図版
コラム
世界・今日の美術展
アンフォメル関係者の来日
世界・現代芸術展
新しい絵画世界展 アンフォルメルと具体
国際スカイフェスティバル
文献再録
ミシェル・タピエ(内藤高訳)「生成する美学」
ミシェル・タピエ(芳賀徹訳)「第一回日本旅行の精神的決済書」
ミシェル・タピエ(芳賀徹訳)「激の明証」
参考文献
関連年表1945-1970

3 草月アートセンター
草月アートセンター活動記録
文献再録
秋山邦晴「草月アートセンター」
朱いベーゼンドルファー・ピアノにジャズは似合うだろうか 草月とジャズ 相倉久人
「音の実験」と草月アートセンター 山本淳夫 著
草月シネマテークの時代 実験映画と実験映像を中心に 正木基
コラム
草月ミュージック・イン
草月コンテンポラリー・シリーズ
機関誌「SAC」
アニメーション3人の会
草月シネマテーク
ジョン・ケージ・ショック
草月アートセンターのグラフィックデザイン
6人を乗せた馬車
草月実験劇場
マース・カニングハム・ダンス・カンパニー
ローシェンバーグへの公開質問会
日本映画の足跡
世界前衛映画祭
アンダーグラウンド・シネマ
草月実験映画祭からフィルム・アート・フィスティバルへ
Expose1968「なにかいってくれ、いま、さがす」
「SAC」総目次
出品目録

◆◆仕様◆◆
日本美術史 前衛美術
作品集 写真集 図録
ソフトカバー
29.6 × 21cm
314ページ

音楽 : Takehisa Kosugi – Catch Wave '97



収録曲

ACatch Wave '97
BCatch Wave '97

クレジット

  • Violin, Vocals, Sounds [Electronic Sound], Effects [Electronic Echo], Composed By – Takehisa Kosugi

ノート

Recorded at Contemporary Art Gallery, Art Tower Mito, September 20, 1997.

音楽 : A. Suzuki / T. Kosugi / R. Shimada / H. Yoshimura Produced By G. Hamada – Continuous Performance No. 3 - 24.3.1977




クレジット

ノート

Performance 1977 25-march (Sports & Deverssions)
Time 18:20-20:50

Stickered blank gray sleeve numbered xxx/100.

バーコードとその他の識別子

  • Matrix / Runout (Side A, stamped): LM-1058A
  • Matrix / Runout (Side B, stamped): LM-1058B

音楽 : 島田璃里 / 迷宮のエリック・サティ