Various – Continuous Performance No. 3 - 24.3.1977
Not On Label – LM-1058 会社名など
クレジット
ノートPerformance 1977 25-march (Sports & Deverssions) Time 18:20-20:50 |
Not On Label – LM-1058 会社名など
クレジット
ノートPerformance 1977 25-march (Sports & Deverssions) Time 18:20-20:50 |
TAKEHISA KOSUGI & MOTOTERU TAKAGI 小杉武久&高木元輝
'85年1月19日高知市の薫的神社で行われた即興演奏を2曲収録
非連続の連続という無常なる時空間の原動化。
本アルバムは、そのような音楽史上驚くべき出来事に挑んだ二人のプレーヤーによる痕跡である。
1985年1月19日 高知市の薫的神社で行われた小杉武久と高木元輝による即興演奏を2曲収録。即興演奏の極致とも言える壮絶な演奏が記録された貴重な音源がついにCD化されることになった。小杉武久は自身の即興演奏の録音のリリースはずっと拒み続けて来たが、この録音については「ちゃぷちゃぷレコードでのリリースに限る。」と関
係者から特別にリリース許可が出たもの。ここでの小杉はエレクトロニクスによる強烈な音響を空間に放射して行く。そこに高木のサックスが切り込んで行く様は他では聞けない高木の姿だ。正に奇跡のリリースといえよう。
■小杉武久(electronics,violin,voice)
高木元輝(soprano sax)
「日本のサックスは高木元輝と阿部薫のふたりだけでいい」 副島輝人(ジャズ評論家)
たまらない質感(ts、ss)で紡がれる不変のメロディーは夢か現か幻か...
東京のミニ・ギャラリー「伝」での5回の伝説的ソロ・コンサートを完全収録、初CD化!
貴重な未公開写真やインタビューを収めた36ページの豪華解説書付き。
■ジャズ評論の先達のひとり副島輝人が発言したという「日本のサックスは高木元輝と阿部薫の二人だけでいい」(近藤秀秋「サックスからみた日本のフリージャズ」/アルテス電子版)で挙げられた高木元輝の伝説のコンサート・シリーズが 30 数年を経ていよいよ公開される。
■第1弾は、5 回にわたるソロ・コンサートを完全収録した 5CD セット。高木元輝がメロディに回帰した頃の演奏で、出自にちなむ民謡<アリラン>を始め、<ラ・ヴィ・アン・ローズ=バラ色の人生>、<小雨降る径>などのシャンソン/タンゴ、クラシックの<家路>、ポップスの<悲しき願い><可愛い花(小さな花)>、ジャズの<エピストロフィー>(セロニアス・モンク)<グッバイ・ポーク・パイ・ハット>(チャーリー・ミンガス)などあらゆるジャンルに素材を求め、オリジナルを交えながらテナーとソプラノ・サックスで内省的な演奏を聴かせている。
■
東京・経堂のミニ・ギャラリー「伝」で20名弱のリスナーを対象にインティメートな雰囲気で演奏された心温まるソロが堪能できる。
■本作に続いて、吉沢元治(b)、小杉武久 (vln)とのデュオ作品の発売も今後予定されている。なお、36Pのブックレットには、1969年の貴重なインタヴューとともに、主催者でカメラマンでもある桑原敏郎の多数の未発表写真が収録されている。
メンバー:高木元輝ソロ (tenor and soprono saxophone)
杉本拓 (g, CD5,Tr4)のみ
CD1:1987年5月27日
CD2:1987年9月02日
CD3:1989年5月10日
CD4:1989年9月06日
CD5:1997年4月06日
Recorded at Galerie de Café 伝, Tokyo
高木元輝 たかぎ・もとてる (ts, ss, bs)プロフィール
1938 年 9月14日(1941年自称もあるが)京都府左京区に李家135 代目として生を受ける。日本、ヨーロッパを中心にフリージャズのサックス奏者として活躍。晩年は、メロディに回帰し、シャンソン(バラ色の人生、小雨降る径など)、ポップス(悲しき嘆い)、歌曲(家路)、民謡(アリラン)などに素材を求めた。フリージャズ・フリーミュージック界のカリスマのひとり。2002年12月10日、横浜で没、享年64。

70年代グラムロックブームにおける若者たちの生きざまを描いた1998年の『Velvet Goldmine』や、ボブ・ディランの半生を描いた2007年の『I'm Not There』でも知られる 鬼才トッド・ヘインズ監督が手がけた初のドキュメンタリー映画『The Velvet Underground : A Documentary Film By Todd Haynes』。
ルー・リードとジョン・ケイルによってニューヨークで結成されたヴェルヴェット・アンダーグラウンドの活動初期の足跡と、多くのアーティストたちに与えたその影響を描いたもので、1967年のデビューアルバム『The Velvet Underground and Nico』をプロデュースしたアンディ・ウォーホルによって撮影されていた未公開映像や、ジョン・ケイル、モーリン・タッカー、ダニー・フィールズ、ジョナサン・リッチマンらの最新インタヴューなどがフィーチャーされている。また本作品は、10月15日 (金) に ストリーミングサービスの AppleTV+、および海外の映画館で公開される (日本公開は未定)。
The Velvet Underground — Official Trailer | Apple TV+